レントゲン写真など医用画像を扱うアプリの機能開発

レントゲン写真などの医用画像を扱う、国際標準規格DICOMの画像データを、既存アプリに取り込む機能の開発をV社様より受託しました。

レントゲン上で手術に関する様々なシミュレーションを行うアプリに、DICOM形式のファイルから、画像データをインポートできる機能を実現します。

DICOMデータは、膨大な仕様があり把握するのに苦労しましたが、ファイルを解析して、画像を取り込むことができるようになりました。

DICOMデータに関連するアプリ開発など、ご興味がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

スマホを持つユーザの常時位置把握を行うシステムの開発

C社様から、スマホを持つスタッフの位置を常時把握し、必要なときに最寄りのスタッフを急行させるシステムを開発し、納品しました。

iOS/android向けの本システムでは、Flutterを採用し、ユーザインタフェースを共通開発しました。一方、アプリを使っていないときも常にスマホ位置を追跡することは、スマホのバッテリ消耗を招くため、iOS/androidそれぞれに様々な障壁がありました。

これまでに培ったネーティブアプリ開発の技術をフルに発揮し、OS毎に常時位置計測する方法を開発し、この困難な課題を解決しました。

これにより、iOS/androidのいずれでも、高い精度の位置を常時把握できるシステムを実現することができ、現在最終評価中です。

iOS, android, Flutter, 位置計測, GPSなどでお困り・ご相談がございましたら、弊社までお尋ねください。お役に立てると思います。